2016年09月17日

全盲スイマー木村敬一くん、応援してるよ!

車椅子ラグビーJAPAN、1点差で米国に負けちゃった(泣)。
でもグループ2位で、準決勝進出!
がんばれ!
JAPANラグビー!
たしか、岩見沢市在住の選手もいるはず(アジア予選では、いた)。
 
僕は今春、6月に札幌で実施を計画したラグビーイベントの企画書を、イングランド在住の日本人男性ラグビージャーナリストを通じて、名古屋のラグビーNPOの女性トップに送ったんだ。
 
昨年9月の健常者ラグビー(ニュージーランド→札幌のリーチ・マイケル主将ね)南アフリカ戦で、「カモーン! ジャパーン!」と、JAPANラグビーを応援してくれた姿が国際映像で大写しになった「勝利の女神」サリーさん(イングランド)が、今年6月の健常者ラグビーJAPAN対スコットランド戦(昨年9月のワールドカップでJAPANが唯一、負けちゃったチームです)にいらっしゃるというので(僕も躁鬱病で入院していた精神科病院から外泊して、応援に行きました)、札幌で先の車椅子ラグビー選手との対談を企画してたの(謝礼は僕の新聞社持ち出し=OKを頂いていました)。
 
まあ、僕、5月半ばから入院しちゃったから、後の交渉は会社の事業部の同僚に託したんだけど。
 
そしたら、あろうことか、僕発案の企画を、先の名古屋のNPO女性がすべて乗っ取って、福岡でやりやがったんだ!(ほかの場所でやったかは不明)
 
頭にきたけれど、僕は入院中だったから、なんにもできなかった。
 
ちっくしょう!
 
まあ、日本にラグビーファンが増える分には、僕はなんにも文句は言わないよ。むしろ、大歓迎!
 
でもさ、自分に全くなかったアイデアを僕からまるごと乗っ取るのには、イングランド在住の日本人男性ジャーナリストを通じてでも、一言、仁義を切ってほしかったなあ!
 
って、だけの話、でした(笑)。
 
あ、パラリンピック水泳200b個人メドレー、全盲の木村敬一くん(26)、4位でした(彼の今大会ラスト種目)。
 
あのね、全盲であることが関係あるのかどうなのか、木村くんは背泳ぎがまったくの不得手なの。
運動選手じゃない、普通に泳ぎが速い人レベル。
だから、いっつも背泳ぎで、体一つ離される。
で、ほかの泳法で、勝負する。
いいところまでは、いく。
でもやっぱり背泳ぎだけが極端に遅いから、優勝は決して、できない。
 
「ほかの泳法は銀、銅なんだから、背泳ぎさえなきゃ、いっつも優勝できんのにな」なんて、僕は思うんだけど、それじゃ「個人メドレー」にならんわな(笑)。
 
当の木村くん本人もそのことは重々承知で、インタビューに「やっぱり背泳ぎが…」なんて、あからさまに言う(笑)。
アスリートなのに、そういうことを正直に言う人も珍しいと思うのだけれど。
 
木村くんは「超人」じゃなく、僕のような「凡人」代表の運動選手のようで、心持ちが、近しい。
 
ラストレース、4位で今大会を終えてのインタビュー。
 
「四つの銀、銅メダルより、一つの金メダルがほしかった」
 
素直で、正直で、かわいいなあ!
僕にはいないけれども、息子の年代だもん〓!
 
木村くん、今大会で、レース後にインタビュー受けながら悔し泣きしたりして、テレビカメラの前でも感情を隠さないもんなあ、すんっごく、かわいいったらない!
 
「日本」とか「日の丸」を背負っている節はまったくないし、個人として勝負している、「五輪」の本質を生きている全盲アスリート。
 
誤解を恐れずに言えば、この先、どこの企業も、彼を「日本国期待のメダリスト」などとして、囲わないでほしいなあ。
マスメディアも、変に持ち上げないでほしいなあ。
 
僕が知る限り、彼はいま、健常者を含めて、世界にも稀な「五輪憲章」を貫く全盲のアスリート。
 
僕は、そっと、応援したい。
呑み屋に行くのを一回、減らして、その金を送りたい。
 
人間として、運動好きな男の子として、とっても魅力的な、木村敬一くん!
 
北海道から応援してるよ!
読者の皆さん、木村くんに出会いたいと思われたら、ニュースで見てみてね!
 
 
 
 
 
posted by Kato at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車椅子ラグビー

車椅子ラグビー、米国は世界ランキング1位、JAPANは3位なんだって。
ああ、これでJAPANが下剋上したら、また僕、躁病になるなあ(笑)。
posted by Kato at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ! JAPAN車椅子ラグビー!

車椅子ラグビー、生中継で見てる。
がんばれ!
JAPAN!
posted by Kato at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

北海道ルネッサンス!

新聞社への復職が10月某日(未定)に延期になりました。
病が再発、あるいは深まったわけではないので、心配ご無念です。

9時すぎに大通西14丁目にある、釧路湖陵高校同期(35期)の弁護士くんの事務所に出向いて、契約締結(なんと彼、すべて一人で切り盛りしてるの。民事も刑事も。離婚とか遺産相続とか、痴漢とか、使ってあげて=笑)。

会社の食堂でカレーライスを食べ、会社の産業医と面談。
いったん円山に帰宅し、届いていた日本生命などの書類に目を通し、18時に大通西5丁目のNPO法人・北の映像ミュージアムの月例会へ。

飲み会は辞して、帰宅しました。

ラストの20時半の帰宅以外は、すべて歩きです。
体が資本だからね、がんばるぞ!



2019年、みんなで、手に手を取り合って、北海道を、すてきに変えよう!


一人ひとりが知恵を出し合って、北海道を、根本から創りなおそう!


やがて生まれ来る子どもたちよ、北海道の礎を築いてくださった先人たちよ、僕はこの北の大地を、だれもが生まれ、亡くなっていくのに「幸せだ」
と思える国にする!



ニューフロンティア・スピリット(アイヌ民族、道産子、いつかいらっしゃる道産子)!



北海道ルネッサンス!



どうか、どうか、どうか、ご協力ください!



僕は北海道の全179市町村に、ご挨拶にうかがいます!
3年後に、お会いしましょう!



加藤浩嗣
posted by Kato at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

誰もいない海

札幌・円山の居酒屋「円か」さんで晩飯中。
BGMは有線放送の1960〜70年代の日本の曲なのだけれど、ついさっき、トワ・エ・モア「誰もいない海」がかかった。
いまの僕の心情に、ど真ん中のストレート。
一人、ひそかに、男泣き。
僕は死にません(笑)!
なんか、そんなドラマあったね、武田鉄矢の。
僕は見てなかったけれども。
posted by Kato at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする