2016年09月05日

尊敬する人 Vol.4 坂本九

 北海道電脳新聞の新企画「尊敬する人」、劇評ブログ「シアターホリック(演劇病)」では100件以上のアクセスがあるなど、ものすごく評判がいいようです。
 ありがとうございます。
 第4回は坂本九さんを取り上げます。
 なんか、坂本九と言っても、しっくりこないな(笑)!
 やっぱり、僕にとっては、ただの、九ちゃん!
 あの、いつ、悲しみ顔が現れるのかわからない、どんな苦境にあっても、いっつも、とっても、すてきな笑顔満載、そんな、印象の方なのです!
 さっき、ウィキペディアで見たら、やっぱり、坂本九ちゃんファン=絶対に日本航空を使わない人って、いるんだって。
実は、僕も、その一人なの。
全日空が通っていない土地でない限りは、絶対にJALは使わない、使えない。
それほどに衝撃的だったなあ、1985年8月12日JAL123便。

 「見上げてごらん夜の星を」
作詞・永六輔 作曲・いずみたく
https://www.youtube.com/watch?v=3hNQsRmAAC0

「上を向いて歩こう」
作詞・永六輔 作曲・中村八大
https://www.youtube.com/watch?v=bbH754gScuk

もうね、僕、ボロ泣きです!
いやあ〜この曲は2019年に僕が北海道知事選挙に立候補して、たまさか当選した場合には、何番目かの「国歌」にするからね!(一番目は「虹と雪のバラード」)
よろぴく!
「上を向いて歩こう」はね、いまから20年前くらいの本州で大雨災害があったときに、濁流に呑まれたバスの乗客が、みんなバスの上(天井)に上がって、みんなで夜中に眠らないように歌い続けたのが、唯一、みんなが世代を超えて歌詞を知っている「上を向いて歩こう」だったんだって!(うわわわわ! またまた、ボロ泣き!)
「上を向いて歩こう」は、九ちゃんがレコード盤で歌っていて、普通に歌われているのは「思い出す、秋の日」までなんだけれど、唯一、歌詞4番として「思い出す、冬の日」の歌詞もあるのは知っていますか?
それはね、映画なの。
「上を向いて歩こう」という映画で、共演は高橋英樹、吉永早百合だったかな?(日活)
九ちゃんも出ているその映画のみで、「思い出す、冬の日」が歌われています!
ええとね、1964年の東京五輪の直前で、たしか、代々木の第2体育館前だったな。
みんなが集まって歌うという。
一回、NHK-BSでやったよ。

https://www.youtube.com/watch?v=ive2aOrIg-Y

九ちゃんはね、坂本九っていうんだ、ほんとはね。だけど…ちっちゃいから…(笑)
九ちゃんと言えば、夏の中学、高校の文化祭のファイアーストームでかかる「ジェンカ」だよね?
みんなはしたことがないかも!
最近は近隣住民への配慮から、ファイアーストーム自体をしないもね!
あすこで生まれる男女交際って、あるんだけれどなあ!
残念だわね。
釧路湖陵高校の文化祭は、たしか夏休みを終えた、いま時期で、手作りの大きな人形を担いで、北大通りを歩いたんだ!
そして、校庭の真ん中で焼いて、3年生分、30クラス分焼いて、その火の明かりでフォークダンス!
すてきでしょう?
僕はいまでも忘れられないな。
いままで、ちゃんと生きてきて、この高校に入って良かったと思った!
女の子がみんな、きれいに思えた!
すべて、この時間、この世界を、守りたいと思った!
そうか、僕が釧路湖陵高校を卒業して、もう33年か!
甘酸っぱかったなあ(笑)!
僕は恋をしていないと生きて行かれない人間だからね、いっつも、すてきな女性を探して生きています!
君が僕のことを危険だと思ったら、あんまり、近づかないようにね(笑)!
posted by Kato at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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