2012年11月01日

18日(日)、北海道立文学館に「演劇病」が蔓延する!

 北海道立文学館で11月2日(金)から12月16日(日)まで、特別展「『戦後北海道の演劇』 芝居づくりにかけた演劇人たちの熱いメッセージ」が行われる。
 同館のホームページをご覧いただくとわかるが、ポスターやチラシ、パンフレット、上演台本、舞台写真などが展示される。そこでだが、11月18日(日)は朝から夕方まで、私は出ずっぱりなのだ。
 11時からはギャラリー・トーク(要観覧チケット)で、「劇評ブログ『シアターホリック(演劇病)』」と題し、僭越ながら個人の演劇との出会いや観劇史などを話す予定。このブログには書いていない、いや書けない、書いちゃいけないようなことも、ちょっとだけ話そうかと思っている。お楽しみに。
 14時からは演劇フォーラム(無料)で、北海道演劇財団専務理事、札幌座チーフプロデューサーの平田修二さん、日本文学研究家、翻訳家で、かつてTPS(現・札幌座)のハンガリー公演に尽力したマイエル・イングリッドさんと「『劇団TPS』から『札幌座』へ−北海道演劇財団の新たな挑戦」と題し鼎談。こちらは午前中よりは少し硬派になる、と思う。
 同展の図録にも「21世紀初頭の小劇場演劇」という題で、“チームナックスより面白いかもしれない”カンパニーいくつかを紹介する文章を書いている。お読みください。
 期間中、同館ではさまざまな演劇人が熱くトークする予定。ぜひ一度、お越しください。なお12月2日(日)の札幌劇場祭の公開審査&受賞式も今年は文学館で行われる。
posted by Kato at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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