2011年12月05日

札幌劇場祭2011

 札幌劇場祭2011の公開審査会&表彰式が12月4日(日)、札幌・cube gardenで行われ、大賞には審査員票21票(1人3票)のうち6票を集め、劇団千年王國「狼王ロボ」(脚本・演出橋口幸絵)が選ばれた。千年の大賞受賞は2009の「贋作者(ガンサクモン)」以来、2回目。
 特別賞は作品賞が弘前劇場(青森)「海辺の日々」(作・演出長谷川孝治)。演出賞がintro「蒸発」(作・演出イトウワカナ)。ほかの最終候補作は人形劇団ぽっけ&ばおばぶ&ボクラ「人形劇『ジャックと豆の木』」、TPS「霜月小夜曲(ノヴェンバーセレナーデ)」。
 新人賞は劇団アトリエ「もういちど」(作・演出小佐部明広)。
 フライヤーコンテストはヨミガタリを楽しむ会とミュージカルユニットもえぎ色が同時受賞。
 観客投票によるオーディエンス賞は平均点が最高の“リーディングヒッター”、単純星累計が最高の“ホームラン王”とも劇団千年王國が受賞した。審査員だけでなく観客の支持も集めたというわけだ。
 審査員特別賞は3カンパニーで、yhsは特に主演女優福地美乃に、とのスピーチ付き。またAND、座・れらも受賞した。
 あなたの予想通りでしたか?
 私の予想はけっこういい線いっていたようです。


posted by Kato at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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