2016年08月26日

ほんとうのことを書こう

みんなが僕のことを心配してくれるから、ほんとうのことを書くね。
僕は5月半ばからも半月、ヘルペス脳炎で札幌・中村記念病院に入院していました。
ウィキペディアによると100万人に2〜3人の罹患率で、世界に再発は記録されていない病気。
それを、僕は、2014年10〜12月以来、今年の5月に再発したんだよ、あははは!
で、5月31日に退院したと思ったら、6月1日に旭山病院精神科。
きつかったなあ!
大好きな女の子とデートもできないしね。
で、僕のことを、最初は3カ月の入院が必要と見立てた医者が、3週間目には「加藤さん、治ったようだから退院してください」と言われました。
そこで退院すればよいものを、僕は精神病院ルポ新聞記事の取材と称して、3カ月いることにしたんだよね。
そしたら、なんと、7月上旬に、最愛の妻に離婚されました。
ある日、病院から外泊したら、弁護士からの離婚調停が届いていて。
別に僕は、妻に、なんの恨みもないから、協議離婚にしてもらったんだけどさ。
なんせこれが、大きくって、ほんとうに、メンタルが完全に鬱になっちゃった。
どうして、この、最悪状況の僕を置いて、妻が離婚を選んだのかはわからない。
妻の心持ちを理解できる女性はいらっしゃいますか?
ぜひ、おしえてほしいなハート(トランプ)
posted by Kato at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンバート ハンバート「大宴会」

僕がほんとうに好きな曲です。
僕の死生観を反映しているんだろうな。
ハンバート ハンバート「大宴会」
この大宴会とは「葬式」です。
すてきな、すばらしい「葬式」!
https://www.youtube.com/watch?v=bxicZhSh2_I
posted by Kato at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピッツ「正夢」

僕がいま、聴きまくっている曲です!
本当は十数年聴きまくってる!
みんなも聴いてね!
スピッツ「正夢」
https://www.youtube.com/watch?v=algaC2jhu8s
posted by Kato at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭山病院精神科を退院しました

みなさん、こんにちは!
躁鬱病(いまは双極性障害というよう)のために6月1日から札幌・旭山病院精神科に入院していた僕は、8月18日(木)に退院しました!
その前から外泊しては芝居を見ていたのですが、やはり、自由は実にいいねえ!
9月いっぱい自宅療養して、10月3日(月)から出社します!
まあ、いまも躁病の原因である、ラグビーW杯2015JAPAN対南アフリカを見ているんだけどさあ(笑)!
今回はリオ五輪の日本勢と北海高校の活躍で、入院が長引いたような…(笑)!
これからも、よろしくね!
posted by Kato at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

つれづれなるままに ♯53 命

みなさん、こんばんは!
ぼくは5月14日(土曜日)に札幌・中村記念病院に入院して、再発しないはずのヘルペス脳炎(罹患率100万人に2〜3人)の再発と診断され(1回目の診断→入院は2年前)、
きのう、5月31日(火曜日)に退院したんだけれど、
日付が変わって、きょう6月1日(水曜日)に、札幌の精神病院・旭山病院に入院します
どうやら、本当に気狂いになってしまったようなんだなあ(笑=泣)
病気が治って退院したら、ここでご報告しますね
携帯電話1(プッシュホン)でなく(ここ、とっても重要!!!です〜中村記念病院の病棟に何度も来られる会社の同僚の方がいらっしゃって、うれしかったけれど、精神的に参ったから)
携帯メールで「いついつうかがいたいのですが!」というお話を事前にいただければ、いつでもお見舞い大歓迎です!!!
釧路湖陵高校35期の同期の方々(だけでなくても、もちろんいいのですが)ぜひこぞっていらしてくださいな!!!
精神病院という、偏見に満ちあふれているかもしれない、なかなか足を踏み入れることのないだろう場所に来てみるチャンスかもしれません!
僕も機会があれば、自分が勤める新聞社にぜひ体験ルポを書きたいと思っています、社会の偏見を打ち砕くために!

1970年、アルコール依存症を装って精神科病院に潜入入院し、『ルポ精神病棟』を朝日新聞社会面に連載した、大熊 一夫(おおくま かずお(1937年-))などというまがいもの(?)記者とは違って、こちとら本当の「気狂い」だからね(笑=泣)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%86%8A%E4%B8%80%E5%A4%AB



以下は、今回1回目の入院前日の5月13日(金曜日)深夜に、パソコンに打ち込んだらしい「詩」らしきものです。
幸いなことに、パソコンに保存されていました。
拡散を希望します!






する
あなたへ
おたんじょうび
おめでとう
ございます
このよ
という


かけて
いきるに
あたいする
すばらしい
せかいに
あなたの


ごしょうたいして
くださった
とっても
すてきな
ごりょうしんに
こころからの
かんしゃを
おささげ
いたします
あなたに
であえて
ほんとうに
よかった
おふこーすのうたと
いっしょですが
ほんとうです
ありがとうございます
こんな
わたくしですが
かってに
かんしゃ
してしまって
もうしわけ
ございません
ほんとうです
ありがとう
ございます
あなた
ほんとうに
ありがとう
あなたの
あなたによる
あなたのための

ありがとう
ございます
あなたの
すてきなおなかま
そして
あなたと
こんな
わたくしの

あなたの
そして
あなたの
愛する
かたへの
あなたの

あなたの

ありがとう
あなたの
大切な
かけがえのない
すてきな

posted by Kato at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする