2017年01月12日

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします

いつも劇評ブログ「シアターホリック(演劇病)を応援してくださっている「芝居大好き」なみなさん(コピーライター糸井重里さんによる東京都渋谷・西武百貨店の1980代のキャッチコピー「不思議大好き」を意識しています)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

年末年始は高速バスで12月29日(木)に釧路に帰省し、1月8日(日)に帰札しました
帰札は元妻が母を苦手にしていて久しく叶わず、実に10年以上ぶりでした
釧路の繁華街・末広町に行ったのも2度ばかりで、釧路湖陵高の同期会もなく(札幌にいるうちに、JR釧路駅そばの和商市場で魚屋を継いでいる友人に提案したのですが、みなさん忙しかったようで実現せず残念)、ゆっくり、母と妹の心づくしの旨煮といった、おせちなど手料理に舌鼓を打ちました
満足万感!です

実はきょう、1月12日は、ぼくの誕生日です
1965(昭和40)年、釧路市生まれ、52歳

実は札幌座の、いわずと知れた斎藤歩さん(釧路市生まれの同郷。誕生日がぼくより3週間ほど早い生粋の道産子で〜その後、ご尊父の異動で本州に転居し、北海道大学進学で再び道産子に〜、もしかしたら当時、いまはない丸三鶴屋デパートで顔を合わせていたかもしれないと思うと、面白いね!)、木村典子プロデューサー(旭川報道部時代に文化・芸術担当で演劇鑑賞会などで存在を知っていました。木村さんは、ぼくを知らなかったようだけれどね)も同年齢、同学年なんです
と、いうわけで、なんのいわれも、自信も、(ぼくの場合は)実力もなく、一人勝手に「これからは50代(前半)の時代だぜ! 北海道演劇(+評論)が日本の演劇界をリード、けん引するぜ!」などと、内心、息巻いているのです

誕生日について、ぼくがずいぶん昔にテレビで見た、チャップリンの友人の映画評論家・淀川長治さん(故人)の言葉を贈ります。
淀長さん(あだ名)をご存知の方は、どれほどいらっしゃるのかなあ?
いまはない日曜洋画劇場〜HTB〜の番組の最後に、「ではまた来週、お会いしましょうね。サイナラ、サイナラ、サイナラ」と、右手の平で小さくバイナラしながら決めぜりふを言っていた、白髪の上品な、おじいさんです

〜以下〜
たくさんの人たちに「お誕生日おめでとう」と歓迎されて帰宅したら、家ではあなたが、ご両親に感謝の言葉を贈ってくださいね
ご両親がこの世に生まれ、奇跡的に出会い、愛し合い、そうして、あなたがこの世に生まれてこられたのですから
〜以上〜

昨年は5月14日に始まる3度にわたる、のべ102日間の入院、入院先の病院から自宅マンションに外泊してきた7月4日、米国の独立記念日の、「帰ったら、もぬけの殻」的、1度の離婚(調停中。ぼくは応諾しています)と、芝居でも映画でも、いや、小説でも、芸術家のだれしもが思いつかないであろうほどに、人生最悪でした

2017年は良い年にしたい
いや、なにがなんでもしなければならない

ぼくは幸せになりたい!
幸せになるぞ!
みなさん、幸せになりましょう!

幸いなことに、きょうの観劇初めは最高の最高!でした
北見緑陵高演劇部のみなさんによる、札幌演劇シーズン2017冬 特別プログラム!
すてきで、一人ひとりが個性豊かで、素晴らしかったです
泣きました
北高(と、舞台で言っていました)のみなさん、帰宅したら、劇評を書きますね
ほんとうにありがとう!

2017年、みんなで楽しく北海道をすてきに盛り上げましょう!
今年もなにとぞ、シアターホリック(演劇病)をよろしくお願いいたします!
みんな、すてきに楽しもうぜ!
お楽しみはこれからだ!
posted by Kato at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします

誕生日について、ぼくがずいぶん昔にテレビで見た、映画評論家・淀川長治さんの言葉を贈ります(故人。知ってるかなあ? いまはない日曜洋画劇場(HTB)の最後に「ではまた来週、お会いしましょうね。サイナラ、サイナラ、サイナラ」と、右手の平で小さくバイナラしながら、決めぜりふを言ってた、白髪のおじいさんです)

たくさんの人たちに「お誕生日おめでとう」と歓迎されて帰宅したら、家ではあなたが、ご両親に感謝の言葉を贈ってください
ご両親がこの世に生まれ、出会い、愛し合って、そうして、あなたがこの世に生まれてこられたのですから
posted by Kato at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

会社復帰失敗(号泣)→けれど、ぼくは生きていく!

会社に午前中だけ復帰した19日(月曜日)の夜、地下鉄大通駅構内で倒れたらしく(記憶がない)、意識不明のまま、どなたかが呼んでくれた救急車で北大病院に搬送され即入院、ICU、救急科などにいて、23日(金曜日)に退院しました
ご心配、ご迷惑をおかけいたしました
もう大丈夫です
そう、声を大にして言いたいのはやまやまなんだけれども…
それにしても今年の僕、いったいどうしちまったっていうんだろう?
脳と心の、それぞれ違う原因で3度の入院、僕が躁鬱病(いまは「双極性しょうがい」というそう)で精神病院に入院中の、一方的な1度の離婚(調停中)
普通の人が40年かけてもしそうにない、したくもないことを、最初の入院の5月14日(土曜日)からわずか7ヵ月間でやっちゃってる
したくもないのに
とほほほほ…
釧路に帰って、神社詣でしなければなあ
恋は、し始めた
同じ1月12日生まれで(村上春樹さんも一緒)、30歳も年下
卓球の福原愛ちゃんに似ている
ゆっくり、ゆっくり、大切に、お互いが人間として高め合える、「愛」に育てたい
僕の2016年は、凄まじくひどかった
2017年は、すてきな年にしたい!
する!
しなければならない!
2019年、僕には、しなければならないことがある!
僕は生きる!
生きていく!
みんな、一緒に生きていこう!
加藤浩嗣
posted by Kato at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

劇団・木製ボイジャー14号 拝啓 臆病者共

劇団・木製ボイジャー14号「拝啓 臆病者共」(作・演出鎌塚慎平)を11月20日(日)、札幌・ブロックで観た。素晴らしい芝居。僕は後半、泣き通しだった。ブラボー!
終演後に前田透くんを通じて鎌塚くんに引き合わせてもらったら、北大演研・劇団しろちゃん所属で、小佐部明広くん(劇団アトリエ)の後輩だとわかった。
今後は小佐部、畠山由貴ちゃん(劇団パーソンズ)らと、しのぎを削るのではないかなあ。
なにが良いかというと、芝居の終わらせ方、タイミングを心得ている。
期待大、注目したい!
posted by Kato at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

僕が恋した女優さんは…

うわの空・藤志郎一座「ONE DAY」を観て、僕が一目で恋した女優さんは、なんと、札幌にお住まいだと、きのう、わかった!
ああ、心から、お近づきになりたい!
一緒に、たくさん、芝居や映画を観たい!
手をつないで、どこまでもどこまでも、太陽や月、星に向かって歩きたい!
生まれてきたことの喜びや、幸せに死に行くことへの期待を、夜を徹して語り合いたい!
究極的には、一緒に生きていきたい!
同じ屋根の下で!
僕だって男なんだ!
まだ、枯れてはいないんだ(苦笑)!
僕は、生まれて初めて、神様に祈ることの必要を感じた!
posted by Kato at 10:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする