2016年09月25日

信頼する皆さんへ最初のお願い

こんばんは。
いつものように札幌地下鉄東西線円山公園駅徒歩1分の本格バー「ルラーシュ円山」で締めています。2019年の北海道選挙について、最初のお願いがあります。
僕の演劇評ブログ「シアターホリック(演劇病)」の読者を、皆さまのFBなどを通じて広めてほしいのです。
僕はこのブログを通じて、政策を訴えていくつもりです。
ノルマなんてことは言いたくないけれど、見通しは、札幌の演劇100カンパニーの団員5人が100人に僕を紹介して、支持を得て50000人。
その50000人が各100人に紹介して500万人。
北海道の有権者人口の90%以上です。
選挙には楽に勝てます。
また、算数が間違っていないといいけれど(笑)。
唾棄すべき中央集権主義者(いまは女性知事)との闘いは早々に終えて、おいしいお酒を呑みましょ〓!
posted by Kato at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

劇場でお会いしましょう!

みなさん、こんばんは!
あす(24日)以降の、僕の観劇予定です!
24日17時、劇団清水企画@オノテカ?って言ったかなあ、ごめんね新聞記者なのに情報が不正解で。中島公園の西側です。
その足で19時、劇団五反田団@シアターZOO。
歩いて梯子できるらしいですよ。
25日(日)14時、札幌座「肝っ玉おっ母とその子どもたち」(作ブレヒト)@サンピアザ劇場。
僕が勝手に念頭に置いている盟友・斎藤歩が脚色・演出・音楽を担当する勝負の作品です。なんとも楽しみ!
劇場でお会いしましょう!
僕を見かけたら声をおかけください!
僕はいつも自分を開いているから、噛み付きませんよ(笑)!
posted by Kato at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

全盲スイマー木村敬一くん、応援してるよ!

車椅子ラグビーJAPAN、1点差で米国に負けちゃった(泣)。
でもグループ2位で、準決勝進出!
がんばれ!
JAPANラグビー!
たしか、岩見沢市在住の選手もいるはず(アジア予選では、いた)。
 
僕は今春、6月に札幌で実施を計画したラグビーイベントの企画書を、イングランド在住の日本人男性ラグビージャーナリストを通じて、名古屋のラグビーNPOの女性トップに送ったんだ。
 
昨年9月の健常者ラグビー(ニュージーランド→札幌のリーチ・マイケル主将ね)南アフリカ戦で、「カモーン! ジャパーン!」と、JAPANラグビーを応援してくれた姿が国際映像で大写しになった「勝利の女神」サリーさん(イングランド)が、今年6月の健常者ラグビーJAPAN対スコットランド戦(昨年9月のワールドカップでJAPANが唯一、負けちゃったチームです)にいらっしゃるというので(僕も躁鬱病で入院していた精神科病院から外泊して、応援に行きました)、札幌で先の車椅子ラグビー選手との対談を企画してたの(謝礼は僕の新聞社持ち出し=OKを頂いていました)。
 
まあ、僕、5月半ばから入院しちゃったから、後の交渉は会社の事業部の同僚に託したんだけど。
 
そしたら、あろうことか、僕発案の企画を、先の名古屋のNPO女性がすべて乗っ取って、福岡でやりやがったんだ!(ほかの場所でやったかは不明)
 
頭にきたけれど、僕は入院中だったから、なんにもできなかった。
 
ちっくしょう!
 
まあ、日本にラグビーファンが増える分には、僕はなんにも文句は言わないよ。むしろ、大歓迎!
 
でもさ、自分に全くなかったアイデアを僕からまるごと乗っ取るのには、イングランド在住の日本人男性ジャーナリストを通じてでも、一言、仁義を切ってほしかったなあ!
 
って、だけの話、でした(笑)。
 
あ、パラリンピック水泳200b個人メドレー、全盲の木村敬一くん(26)、4位でした(彼の今大会ラスト種目)。
 
あのね、全盲であることが関係あるのかどうなのか、木村くんは背泳ぎがまったくの不得手なの。
運動選手じゃない、普通に泳ぎが速い人レベル。
だから、いっつも背泳ぎで、体一つ離される。
で、ほかの泳法で、勝負する。
いいところまでは、いく。
でもやっぱり背泳ぎだけが極端に遅いから、優勝は決して、できない。
 
「ほかの泳法は銀、銅なんだから、背泳ぎさえなきゃ、いっつも優勝できんのにな」なんて、僕は思うんだけど、それじゃ「個人メドレー」にならんわな(笑)。
 
当の木村くん本人もそのことは重々承知で、インタビューに「やっぱり背泳ぎが…」なんて、あからさまに言う(笑)。
アスリートなのに、そういうことを正直に言う人も珍しいと思うのだけれど。
 
木村くんは「超人」じゃなく、僕のような「凡人」代表の運動選手のようで、心持ちが、近しい。
 
ラストレース、4位で今大会を終えてのインタビュー。
 
「四つの銀、銅メダルより、一つの金メダルがほしかった」
 
素直で、正直で、かわいいなあ!
僕にはいないけれども、息子の年代だもん〓!
 
木村くん、今大会で、レース後にインタビュー受けながら悔し泣きしたりして、テレビカメラの前でも感情を隠さないもんなあ、すんっごく、かわいいったらない!
 
「日本」とか「日の丸」を背負っている節はまったくないし、個人として勝負している、「五輪」の本質を生きている全盲アスリート。
 
誤解を恐れずに言えば、この先、どこの企業も、彼を「日本国期待のメダリスト」などとして、囲わないでほしいなあ。
マスメディアも、変に持ち上げないでほしいなあ。
 
僕が知る限り、彼はいま、健常者を含めて、世界にも稀な「五輪憲章」を貫く全盲のアスリート。
 
僕は、そっと、応援したい。
呑み屋に行くのを一回、減らして、その金を送りたい。
 
人間として、運動好きな男の子として、とっても魅力的な、木村敬一くん!
 
北海道から応援してるよ!
読者の皆さん、木村くんに出会いたいと思われたら、ニュースで見てみてね!
 
 
 
 
 
posted by Kato at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車椅子ラグビー

車椅子ラグビー、米国は世界ランキング1位、JAPANは3位なんだって。
ああ、これでJAPANが下剋上したら、また僕、躁病になるなあ(笑)。
posted by Kato at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ! JAPAN車椅子ラグビー!

車椅子ラグビー、生中継で見てる。
がんばれ!
JAPAN!
posted by Kato at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする